カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ

  

アポラクトフェリンってなに?

アポラクトフェリンは高機能タンパク質として知られるラクトフェリンから鉄を除いて、更に機能を高めた製品です(進化型ラクトフェリン)。
BSE(牛海綿状脳症)の発生がないニュージーランド、その牧場の牛乳から生産されています。


(1)アポラクトフェリンの活性酸素抑制作用

アポラクトフェリンは健康や加齢の大敵である活性酸素を鉄を捕捉することによって除去する作用があります。その能力は身体の中で強く鉄と結合できるタンパク質として知られるトランスフェリンの10倍です。また、通常売られている(鉄を持った)ラクトフェリンとも5倍の差があります。



(2)アポラクトフェリンの抗菌作用


アポラクトフェリンは大腸菌を始めとして、多くの細菌やウイルス類を殺す作用があります。その能力は、天然物の中では群を抜いたものです。例えば、従来から防腐効果が指摘されているラクトフェリンと比較しますと、マイクロコッカス菌やカンジダ菌のように病原性の細菌に対しても強い作用を示すことが分かります。

ラクトフェリンとの抗菌作用比較



抗菌作用パンの実験



抗菌作用おにぎりの実験


アポラクトフェリン水溶液でうがいをすると、歯を磨かなかった時の1/3まで、虫歯菌が減少します。(当社調べ)


うがいによる虫歯菌の減少




(3)アポラクトフェリンのダイエット作用

アポラクトフェリンには減量効果が確認されています。二重盲験試験で、3ヶ月間アポラクトフェリンと偽薬(外観だけ似せたもの)をそれぞれ1日400mgずつ飲んで頂きました。その結果、アポラクトフェリン群(最終有効被験者数14名)は約1.0kgの減量、反対に、偽薬群(最終有効被験者数12名)は約500g体重が増加しました。これらの効果の一部は消化管の中で、脂肪および糖を消化分解するリパーゼおよびα-グルコシダーゼの作用を弱めることによることが明らかになっています。

ダイエット効果




(4)アポラクトフェリンのアレルギー抑制作用


アポラクトフェリンはスギ花粉、ブタクサ、イヌ、ネコ、ダニなど様々なアレルギー源と結合することが分かりました。まだ、研究段階ではありますが、強力にアレルギー源と結びついて、その作用を抑制することが分かっています。現在、服用による効果、点鼻(鼻に塗る)による効果、うがいによる効果などが明らかになりつつあります。

花粉吸着実験



ページトップへ